盛り上がりすぎてビンビンなので犯人考察でもやってみる

田口公平(伊藤敦史)
白鳥圭輔(仲村トオル)

この二人は疑う余地無し。仲村トオルかっけぇ


羽場貴之(戸田昌宏)

・金が無い
・スワンガンツ(だっけ)をcase27で準備

バチスタ内で最も疑わしくない人物。逆に怪しい。
ただほぼ無関係に思われるかもしれないけど、
氷室が残したダイイングメッセージのcase27の時の患者が「高田久志」であり、
羽場と同じ「T.H」(本来逆)であることが気になっている。

大友直美(釈由美子)

・case27で貧血を起こし倒れる
・氷室が死ぬ直前にメッセージ
・酒井に呼び出される

今日の終盤で死亡フラグ立ちまくってたけど、予告で生きてたからよかった。
疑わしき言動が多数あるけど、犯人ではないかと。


氷室貫一郎(城田優)

・明らかに何かを知っていて、口封じの為に殺された(?)
ご愁傷様です。流石死んでも毎週登場する分おいしいね。


垣谷雄次(鶴見辰吾)

・わざわざ必要の無い、洗車+人形のシーン

これだけ全てを疑って見ていたら、こいつが犯人で、
年頃の娘がいるから子供は殺さなかったとか思ってしまう

酒井利樹(鈴木裕樹)

・case27の静脈なんちゃらでパニック

最後に釈を呼び出したのは何だ?何か秘密に気付いて脅迫?


鳴海涼(宮川大輔)
桐生恭一(伊原剛志)

・二人は異母兄弟であり、互いに支えあっている
・桐生を鳴海がサポートする形になっている
・case27の時、鳴海はオペに遅刻した
・氷室が死んだ後、桐生は鳴海を故意に突き放した
・少女の手術の際鳴海は未出頭、手術は成功
・少女の手術の際、桐生は汗だらけ

自分の結論としては、氷室を殺したのは鳴海。バチスタ手術で患者を殺していたのは桐生。
ただ桐生の場合は直接的なものではなく、鳴海の指示によるもの。

そもそもの発端は桐生の目が徐々に見えなくなっていく事にあり、
異母兄弟という事で弟の鳴海がバチスタ手術の際のサポートをしていた。
その成果でバチスタ手術は成功し、夫々は名を馳せていった。
ただある時、鳴海は自分のお陰で成功したと考えているのに、
自分のサポートのお陰で有名になっていく桐生に嫉妬し始める。
(コナンがおっちゃんを恨めしく思うのと同じ原理)
やがてcase27がやって来て、あの事件が起きる。
鳴海が遅刻したのは単なる偶然、その為に桐生に誤った指摘をしてしまう。
バチスタ手術は失敗、これで桐生に汚名が付く。
このときはまだ桐生は何も気付いていない。
氷室がスワンガンツで患者を殺すのと交錯して、
鳴海は桐生に誤った指示を与え続け、患者を殺し続ける。
(これは鳴海が桐生に手を傷つけられた恨みによるものでもある)
やがて氷室が犯人として捕まり、逃亡。
彼の言葉から自分が勘付かれていると気付いた鳴海は口封じの為に氷室を殺し、
桐生は鳴海が氷室殺しの犯人だと考える。
だがまだ確信には到らなかったので、用心の為にバチスタの解散を命じる。
だが緊急のオペ(少女の手術)が入ってしまい、
桐生は鳴海に「もう必要ない」と言い、バチスタから外す事を試みる。
鳴海が発狂したのは、今後手術が成功し続けたら自分が疑われる為。
手術は無事に進行するも、
「もしも鳴海の指示による失敗ではなかったら」と心配する桐生は手が震える。
だが手術は成功し、桐生の疑いは確信に変わり、
case27のテープを見る為に鳴海を呼び出す。




今週までをまとめるとこんな感じだけど、あまりにも単純すぎないかな。
あとの4人の不可解な言動の謎がどう繋がるかも予想つかないし、
鳴海は全く関係無いというどんでん返しの結末を期待せずに居られない。



 

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