2017年に鑑賞した旧作映画ベスト50+α

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2017年に鑑賞した初見の旧作長編映画286本の中の個人的なベスト50。1監督1本制限は無し、またここでの旧作の基準は洋画=2015年以前に製作国で、邦画=2016年以前に日本で公開されたものとしています。



長編ベスト50



50.『自殺への契約書』 ジュリアン・デュヴィヴィエ(1958/仏)

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レジスタンスの闘士たちが15年ぶりに再会し、当時の裏切り者を会話の中で炙り出すというむさ苦しい密室劇で、リノ・ヴァンチュラやベルナール・ブリエが出てるのにDVD化されてないのは勿体ないなあ。でもまあ監督がデュヴィヴィエでかなり生真面目な作品なので、プロレスに夢中のオッサンを除いて弛緩要素がまったくないのはちょっと苦しい。






49.『110番街交差点』 バリー・シアー(1972/米)

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いわゆるブラックスプロイテーション物は好んで観ようと思わないのだがこれは面白かった。






48.『フォーゲルエート城』 F・W・ムルナウ(1921/独)

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サイレントでサスペンスってのはやっぱり無理があるなあ。面白かったけど。






47.『神の道化師、フランチェスコ』 ロベルト・ロッセリーニ(1950/伊)

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キリスト的な部分はともかく、ジネプロのやり取りがどれも面白い。






46.『藪の中の黒猫』 新藤兼人(1968/日)

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殿山泰司、戸浦六宏、佐藤慶と揃ってるもんで大島渚の映画みたいだった。






45.『何かが道をやってくる』 ジャック・クレイトン(1983/米)

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カーニバル一座を乗せたSLが深夜の線路をこちらに向かって走ってくる序盤のショットはご飯10杯行けるほど興奮したのだが、そこがピークだった。ハリーポッターやらテリー・ギリアム作品やらに影響を与えてそう。






44.『神田川淫乱戦争』 黒沢清(1983/日)

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母子相姦はともかくお姉さん2人に拉致られて犯されるガキ、羨ましいなあ。助監督や共同脚本に万田邦敏、水谷俊之、周防正行、塩田明彦とかなり豪華。






43.『殺人地帯U・S・A』 サミュエル・フラー(1961/米)

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ノワールの時代よりも少し後だが、このノワールでございって感じの陰影がたまらんのです。






42.『鳥獣の館 美女と野獣より』 ユライ・ヘルツ(1978/チェコ)

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『美女と野獣』をチェコお得意の幻想怪奇風味にアレンジしたファンタジーで、色々とインパクトが強かった。エンタメ的な面白さは皆無に等しい。






41.『この女たちのすべてを語らないために』 イングマール・ベルイマン(1964/スウェーデン)

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蓮實重彦が選ぶ映画141本、カラー映画のオールタイムベスト10に入っていると聞くと身構えるのだが、その実サイレントを思わせるスラップスティックで拍子抜けした。『沈黙』と『仮面/ペルソナ』の間に撮ったらしい。何を考えてたんだ。






40.『イルマ・ヴェップ』 オリヴィエ・アサイヤス(1996/仏)

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アクション映画オタクとシネフィル女優の不毛な言い争いが笑える。twitterでも似たような光景をよく見るね。






39.『神曲』 マノエル・ド・オリヴェイラ(1991/ポルトガル)

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ドストエフスキーを読んでいる程度ではまったく歯が立たない衒学的な台詞の応酬にたまげた(ちょっと寝た)。『罪と罰』のソーニャ役で『パルプフィクション』のボンクラ彼女役だったマリア・デ・メデイロスが出ていたが凄い女優だったんだなあ。






38.『刑事キャレラ/血の絆』 クロード・シャブロル(1977/仏、カナダ)

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エド・マクベインの87分署シリーズの中でも『血の絆』は異色作として扱われているらしいのだが、ということはこれを単体で見てもその魅力をまったく理解できてないんじゃないか?というところは否めない。






37.『情事』 ミケランジェロ・アントニオーニ(1960/伊)

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愛の不毛とか正直どうでもいいんだが、ミステリとして面白かった。






36.『火まつり』 柳町光男(1985/日)

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柳町光男の映画というよりも、中上健次(原作)と田村正毅(撮影)の映画だったなあという印象。






35.『ポゼッション』 アンジェイ・ズラウスキー(1981/仏、独、西独)

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タコ!!






34.『モルグ/屍体消失』 オーレ・ボールネダル(1994/デンマーク)

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このセンシティブな題材からは想像もつかないユーモラスなティーン事情に突拍子もないラスト。みんなで笑ってる場合ちゃうで。






33.『天使の復讐』 アベル・フェラーラ(1981/米)

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レイプされた女性がシスターの衣をまとって男を皆殺しにするリベンジスリラーで、もうフェミニズムがどうだとか言ってられないくらいに痛快。






32.『ヨーロッパ』 ラース・フォン・トリアー(1991/仏、独、デンマーク、スウェーデン)

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まだ病む前のトリアーが色々と実験している感のある催眠映画で、アメリカからドイツへ渡ってきた男の人生が狂っていく話なのだが、この路線でずっと続けてほしかったなあと思わざるを得ない。






31.『ほえる犬は噛まない』 ポン・ジュノ(2000/韓)

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ペ・ドゥナは何をやっても可愛いなおい。






30.『最後通告』 フレディ・M・ムーラー(1988/独、仏、スイス)

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「少年少女集団失踪事件から現代社会の暗部が浮き彫りになる寓話的ファンタジー」ということで『ハーメルンの笛吹き』みたいな話だと思って見たら思いのほか陰謀的な社会派スリラーだった。まあ得体の知れない恐怖という点ではとても不穏で良かった。






29.『ラン・オールナイト』 ジャウム・コレット=セラ(2015/米)

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『フライトゲーム』と併せて絶好の地上波映画でしょう。これを流さないで今の子供たちは何を見て育つんだ。






28.『アクエリアス』 ミケーレ・ソアヴィ(1986/伊)

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フクロウの仮面を被った殺人鬼が襲ってくるお耽美系スラッシャー。






27.『屋根裏部屋のマリアたち』 フィリップ・ル・ゲイ(2010/仏)

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どうせ横暴な主人のイジメに耐える家政婦たちが屋根裏でひっそり友情を育むとかそんなだろう?と思って気にも止めてなかったのだがそんなことはなく、ハッピーすぎて顎が砕け落ちそうになる傑作だった。終盤の展開には納得いかないが、まあフランス人ってあんな感じなんだろう。






26.『今宵かぎりは…』 ダニエル・シュミット(1972/スイス)

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退廃的な屋敷の中をゾンビみたいな顔の人達がウロウロしているだけの映画。と言ってしまえばそれまでだが、この実験的なカメラの動きに陶酔してしまうのもまたシュミットの魅力の一つ。






25.『ナイトクローラー』 ダン・ギルロイ(2014/米)

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ギレンホールのこれ見よがしな演技には正直胃もたれしたが、それを補って余りある面白さだった。福山雅治が沖田杏梨の乳揉んでる映画なんて観てる場合じゃないですよ本当に。ベッドシーンは映さないのかよ(別段見たくもないが)と思ってたら監督がレネ・ルッソの旦那だったのね。






24.『ランダム・存在の確率』 ジェームズ・ウォード・バーキット(2013/米)

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最近「この家何かがおかしい」系のスリラーが多く作られているが、その中でも頭一つ抜けている傑作だと思う。夜の街を映しているだけでここまでゾクゾクさせられたらたまったもんじゃない。






23.『夜行列車』 イェジー・カヴァレロヴィチ(1959/ポーランド)

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夜行列車を舞台にした一夜の群像劇ということだが、話の中心は偶然同室となった男と女のメロドラマに偏り切らない物憂げなやり取り。なのでグランドホテル形式を期待した俺はちょっと眠くなったのだが、中盤以降は元カノを追いかけてきた男が走る列車の窓の外からヌッと現れたり、紛れ込んだ殺人犯を乗客全員で追いかける動的なシーンもあって意外と楽しめる。






22.『毛皮のヴィーナス』 ロマン・ポランスキー(2013/仏、ポーランド)

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例えエマニュエル・セニエ様が御年51歳であろうとも、俺は彼女に弄ばれたいわけですよ。






21.『ボヴァリー夫人とパン屋』 アンヌ・フォンテーヌ(2015/仏)

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文学マニアのパン屋の老人が、近所に引っ越してきた人妻にボヴァリー夫人を重ねあわせて妄想を膨らませる。ということで途中までは多少退屈で高貴な文芸喜劇だったのが、ラスト15分の展開で完全に心奪われた。アホすぎる。天才や。これまで自分でコツコツ築き上げた牙城を自分でぶっ壊しにかかるスタイル。大好き。






20.『不貞の女』 クロード・シャブロル(1968/仏、伊)

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何てことはない不倫モノだが、シャブロルの腕にかかればここまで洗練されたものが出来上がってしまう。時間も短いのだがまったく無駄のない演出に痺れる。ただ人が立っているだけのラストカットはシャブロル随一の怖さ。






19.『気のいい女たち』 クロード・シャブロル(1960/仏)

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二作続けてシャブロル(余談だが見たのも2本連続だった)。こちらも何てことはない青春モノだがパリの夜の街が素晴らしいのと、落とし方がやっぱりシャブロル。まず個人経営の小さな電気店にスーパーセクシャルなパリジェンヌ4人が勤めているという説得力のない設定が笑える。






18.『ギャング・オブ・ニューヨーク』 マーティン・スコセッシ(2001/米)

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スコセッシの中でもとりわけ評価が低いが、1800年代のニューヨークの雰囲気が好きなので。まあ確かに『グッドフェローズ』『カジノ』なんかの本格マフィア物や、レオ様目当てで見に行った人たちがズッコケたというのはよく分かる。






17.『セレブレーション』 トマス・ヴィンターベア(1998/デンマーク)

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トリアーを見てたらドグマ95とかよく分かんねえなあ、かったるいなあと思うのだが、これは途方もない傑作だった。泣ける。






16.『殺人蝶を追う女』 キム・ギヨン(1978/韓)

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自殺願望のある大学生がピクニックで蝶を追いかけていたら見知らぬ女に毒入りジュースを飲まされて死にかけ、何度殺しても復活する押し売り老人は「意志が大事じゃ!」と喚いて灰になり、鍾乳洞で拾った骸骨はいきなり美女へと生まれ変わって「肝臓をよこせ」と迫ってくるもんだから自動生成の米菓子が舞う中でセックスする映画です(分からん)






15.『ビガー・ザン・ライフ/黒の報酬』 ニコラス・レイ(1956/米)

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子供嫌いな俺でも、さすがに父親がヤバすぎて子供ガンバレ!と応援したくなる映画でありました。






14.『ベレジーナ』 ダニエル・シュミット(1999/独、スイス、オーストリア)

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ロシアからやってきた女性が市民権を得るために高級娼婦となって国中をかき乱すブラックコメディということだが、これを書いている今もはてさてそんな映画だったか?という疑問が拭えない。90年代のヨーロッパ映画はどうしてこうも情緒不安定なんだ。






13.『グラン・ノーチェ!』 アレックス・デ・ラ・イグレシア(2015/スペイン)

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仕事の依頼を受けたホセが向かった現場は不眠不休で大晦日の番組収録にいそしむ半狂乱のスタジオだった。ということでイグレシアなんだが、色んな変人の思惑が錯綜するドタバタ感は『刺さった男』、かろうじて均衡を保っていた鍋が終盤一気にかき回される感は『スガラムルディの魔女』のハイブリッド。一同が何日も外に出られず疲弊していくさまや大御所が新人の眼を綿棒やカーラーでいじくり回すシーンはブニュエルへのオマージュなんだろうが、外に出られない理由を「スタジオの外で暴動が起こっているから」とするあたりがいかにもイグレシアらしくて笑える。






12.『私家版』 ベルナール・ラップ(1996/仏)

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静謐ながらも鬼のような文壇ミステリの傑作。加害者視点で淡々と罠を仕掛けていくさまはさながら『ダイヤルMを廻せ!』なんかを彷彿とさせる。理知的でストイックなテレンス・スタンプの立ち振る舞いと、ギャンブル好きな老紳士のエッセンスが素晴らしい。






11.『世にも憂鬱なハムレットたち』 ケネス・ブラナー(1995/英)

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幼い頃シェイクスピアに影響を受けたケネス・ブラナーの舞台裏モノ。デブ、ド近眼、マザコン、偏屈、アル中などの憂鬱な三文役者を寄せ集め、『ハムレット』上映のための稽古を始める。とは言ってもトリュフォーの『アメリカの夜』みたいに大仰でゴージャスなものでなく、あくまで私的で繊細な人生の悩みが演劇を通じて少しずつ改善されていく過程が楽しく、シェイクスピアに縁遠い俺のような人間でも問題なく楽しめた。






10.『偽りの晩餐』 エルマンノ・オルミ(1987/伊)

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6人の新米給仕たちを通してブルジョワジーの晩餐会を悪意満載で映す怪作。上流階級のジジババたちのデフォルメっぷりがエグくて心底笑える。天才的。






9.『HOLE』 ツァイ・ミンリャン(1998/台、仏)

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水害アパートのディストピア・ロマンス・ミュージカル。ロケーション的には『西瓜』の前身というかほぼそのまんまで、何てことはない日常の描写が相変わらず心地良い。物理的に精神的にあらゆる物が落下する中での唐突な上昇。泣ける。






8.『モード家の一夜』 エリック・ロメール(1968/仏)

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ベッドという圧倒的な境界を挟んで、自己陶酔した男とエリート女医が夜通し恋愛談義をするなんて最高に決まってるじゃないですか。






7.『夜の来訪者』 アシュリング・ウォルシュ(2015/英)

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J・B・プリーストリー『夜の来訪者』をBBCが映像化したTV映画。1954年にガイ・ハミルトンが映画化していてそちらは未見なのだが、夜の晩餐と謎の刑事という不穏極まりないシチュエーション的には現代の映像が合っていると思う。『そして誰もいなくなった』『検察側の証人』もそうだが、ミステリ好きとしては往年の名作を再映像化してくれるBBCもそれを放映してくれるAXNも本当にありがたい。






6.『キャラクター/孤独な人の肖像』 マイク・ファン・ディム(1996/オランダ)

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後に『素敵なサプライズ』を製作するまで20年間沈黙していたマイク・ファン・ディムのデビュー作で、執行人の親父と彼に捨てられた息子の対立というありきたりなドラマがミステリとなり、ノワールとなり、またメロドラマにもなってしまうという稀有な傑作。夜の街、雨の石畳など視覚的にも贅沢なのでぜひともブルーレイで拝みたい。






5.『囚われの美女』 アラン・ロブ=グリエ(1983/仏)

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ダンスホールから姿を消した女は血まみれで見つかり、彼女を救った情報屋が飛び込んだ邸宅では上流階級者の晩餐が行われていた……というまったくもって不条理な幻想ホラー物でモロ好み。ロブ=グリエ脚本の『去年マリエンバートで』は映画にはまってすぐの頃に見て匙を投げたので、いずれ再挑戦したいとは思っている。






4.『牯嶺街少年殺人事件』 エドワード・ヤン(1991/台)

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今更何を語るまでもなくどこを切り取っても完璧な映画だが、個人的な好みで言えば『恐怖分子』の方が好き。ただクーリンチェも二度、三度と見れば易々とそれを上回るんだろうとは思う。






3.『デ・ジャ・ヴュ』 ダニエル・シュミット(1987/仏、スイス)

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ベルトルッチ『暗殺のオペラ』に比肩する寓話的歴史ミステリの最高峰。ここまで痺れるラストを他に知らない。






2.『ラ・パロマ』 ダニエル・シュミット(1974/仏、スイス)

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あまりにも幽幻的な傑作。これに比べたら世の「狂気」を謳った映画なんてお遊戯でしかない。あるいは期せずして「映画」というものを易々と超えて行ってしまった何かなのかもしれない。






1.『蝶採り』 オタール・イオセリアーニ(1992/仏、独、伊)

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ユーモラスな人間模様の中に渦巻くエゴと不穏な喜劇。時間がゆっくり過ぎていくのを楽しみたい時にこれ以上の作品はない。奇しくも昨年1位のオリヴェイラ『階段通りの人々』を彷彿とさせる映画だった。





おまけ:2017年初見の良かった中短編(年代順)

『パーティを破壊せよ』 ロマン・ポランスキー(1957/ポーランド)
『灯り』 ロマン・ポランスキー(1959/ポーランド)
『アウル・クリーク橋の一事件』 ロベール・アンリコ(1963/仏)
『ストライプ』  コンスタンチノス・カパカス(1987/ギリシャ)
『奇妙な隣人』 マーク・ハーマン(1987/英)
『バスルームの真相』 ディディエ・ドゥレトル(1999/仏)
『毒の応酬』 ミカエル・スエテ(1999/仏)
『三度目の正直』 ラルス・ブリュメール(1999/仏)
『狂気のゲーマー』 フレデリック・フォレスティエ(1999/仏)
『妬みの贈物』 ミリアム・ドナシス(1999/仏)
『偶像の願い』 エリック・ヴァレット(1999/仏)
『自縛』 ショーン・S・カニンガム(2006/米)
『LESSON』 久保裕章(2011/日)
『窓の向こう』 ラルフ・マッチオ(2013/米)
『尾けてくる』 安里麻里(2015/日)
『赤い女』 大畑創(2015/日)
『Father's Day』 アンソニー・スコット・バーンズ(2016/米)
『LUPIN THE IIIRD 血煙の石川五ェ門』 小池健(2017/日)



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プロフィール

寂々兵

Author:寂々兵
都会の映画祭や名画座に指を咥えながら日々を過ごす田舎在住の一介の映画好き。最近は80年代前後の未DVD化作品の発掘に邁進中。将来の目標はヒモ。

*好きな監督*
ジャン=ピエール・メルヴィル
キム・ギヨン
クロード・シャブロル
エドワード・ヤン
アレックス・デ・ラ・イグレシア
オタール・イオセリアーニ


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