不屈の矜持『鉄路の男』 79点

rtetsuro.jpg


鉄路の男(アンジェイ・ムンク/1957ポーランド)

ハードコアなジジイの最期の矜持。社会派サスペンスとしても秀逸。この老練な映画を26歳が撮ったという事実に畏怖を感じざるを得ない、恐るべし傑作。荘厳な雰囲気の中にも居眠りジジイなんかのシニカル要素が浮かずに機能しているのが素晴らしい。ポーランドは列車の映画が多くて最高。






関連記事

スポンサード リンク







プロフィール

寂々兵

Author:寂々兵
都会の映画祭や名画座に指を咥えながら日々を過ごす田舎在住の一介の映画好き。最近は80年代前後の未DVD化作品の発掘に邁進中。将来の目標はヒモ。

*好きな監督*
ジャン=ピエール・メルヴィル
キム・ギヨン
クロード・シャブロル
エドワード・ヤン
アレックス・デ・ラ・イグレシア
岡本喜八


Twitter
http://twitter.com/CinemaYouth3919

Filmarks
http://filmarks.com/users/Monteiro

カウンター

ブログ内検索

人気記事