革命とおっぱい『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 62点

Baader.jpg


バーダー・マインホフ 理想の果てに(ウーリー・エデル/2008独仏捷)

言うまでもなくドイツ版『実録連合赤軍』(若松)、イデオロギーの暴走。砂漠での軍事訓練中に「ドイツの仕事は銀行強盗などの都市ゲリラだから砂漠の演習なんて無意味だ!」とごねるシーンが笑える。ゼロ年代ドイツ映画のいたる所に現れるモーリッツ・ブライブトロイさん曰く"性の解放と革命は同義"らしいので、前半はおっぱいがバンバン登場する(というか全裸の幼女のカットから始まる。良いのかこれ)面白さはまあ普通。










関連記事

スポンサード リンク







プロフィール

寂々兵

Author:寂々兵
都会の映画祭や名画座に指を咥えながら日々を過ごす田舎在住の一介の映画好き。奇怪、不穏、不条理といったテーマの映画に惹かれますがフランスのラブコメも好きです。最近は80年代前後の未DVD化作品の発掘に邁進中。たまにライターなど。将来の目標はヒモ。

*好きな監督*
ジャン=ピエール・メルヴィル
キム・ギヨン
クロード・シャブロル
エドワード・ヤン
アレックス・デ・ラ・イグレシア
岡本喜八


Twitter
http://twitter.com/CinemaYouth3919

Filmarks
http://filmarks.com/users/Monteiro

カウンター

ブログ内検索

人気記事