遁世雑記其ノ二十六 「お花見奮闘記1 裸足で行かざるを得ない」

お久しぶりです。うーちゃんです。
皆さんお元気してますか?

俺もいよいよ社会人となりまして、まぁ守秘義務とか色々あるので仕事のことはブログで書けません。
なのでプライベートの出来事からネタを探さなくては……バス通勤なのでバス日記も継続できそうです。

というわけで、ブログの知名度を上げるべくamebloに移行してからというもの、時間や余裕の取れなさで結局更新できないでおりました。
amebloはfc2ほど機能性に富んでないんですけど、コミュニティサービスはブログ界で最も充実しており、「ブログ宣伝」なるコミュニティに参加した次の日には1日6500PVを記録するという、プレステ版「ぼくのなつやすみ」で8月32日が出現したみたいな恐怖のバグもありましたが、まぁ以前よりは人目に触れてるのではないかと思っています。

ので、まぁ今後とも長い目で、よしなにお願いします。


さてさて、春! 春と言えば、お花見です。
去る4月12日の土曜、大学のこんなイベントに参加してきました。


教職課程履修者お花見懇親会

趣旨:教職を履修中の学生や教員免許取得を考えている新入生同士で学部を超えた交流をしましょう!(一部省略)


発端は3月末、大学で一番仲が良い職員さんと実はそこまで喋ったことがない後輩からのお誘いを受け、
卒業生枠で参加してほしいとのことだったので出向いてきました。

なるほど、普通のお花見では面白くないので「教職課程履修者」という枠で括り、
共通の話題を前提にした集まりにすることで結束力を増すと、こういうわけですな。

そうとなれば卒業生枠で呼ばれたうーちゃん、呑気に座ってるわけにもいきません。
教職資格を取りたい! 先生になりたい! といった志がある新入生が誤った道を歩まぬよう、
社会人として教職履修者の心を説くのが仕事です。

ここで思い返してみましょう。
教職課程ガイダンスを受講する際の心構え、
教職課程必修の授業の辛さ、
教育実習の緊張感、

思い返せば色んなことがありました……









…………












………………………











俺、教職取ってねえ……

(BGM:交響曲第6番「悲愴」/チャイコフスキー)




いやいやちょっと待って、おかしい。すこぶるおかしい。
俺、教職課程履修してないよ? 先生になる気、さらさらなかったよ?
何なら「教職課程」というものの存在を知ったの2年の夏休みだよ?
そんな俺が教職課程履修者の花見に行って大丈夫なの?



(ほわんほわんほわん)


うー「OBのうーちゃんです。教職は取ってませんでした。よろしく」
2年「おいおい、教職取ってないのにこの花見に来るとはクレイジーな奴だ」
1年「本当っすよね2年さん、おいOB、ここは教職履修者以外入っちゃいけない神聖な場なんだよ」
4年「誰に誘われたか知らないが今すぐに帰るんだな」
3年「悔しかったらもう一度大学に入りなおして教職を履修しろ、このチンカスが!」
全員「チンカス!! チンカス!! チンカス!!」
うー「うぅぅ……ごめんなさい、チンカスで惨めな俺を踏んでください……」



(ほわんほわんほわん)






いやだ……!!



休みを返上してこの扱い、嫌です。これは由々しき事態となりました。
教職履修者の在学生で溢れ返る中、教職取ってない卒業生が一人居るって意味が分かりません。
何ですかそれは国会に立つアントニオ猪木ですか。
そんな浮いた感じのは嫌です。
というかそもそも、そんな俺が参加していいわけがありません。
これは多分何かの手違いなので、誘ってくれた後輩に連絡を取りましょう。



うー「ちょっとちょっとK君、俺、教職課程に全く関わってなかったんやけど参加していいの!?」
K君「いいですよ~」



いいみたいです。



そうと決まれば話は早い!
幸運にも花見開催日は仕事が休みだったので、リフレッシュを目的として出向こうではありませんか。


予告:教職履修者の花見に誘われてしまったうーちゃん。
楽しみだけども、「教職履修者あるある」とかで盛り上がられても困る!
それは何としても阻止しなければならない! あぁどうしよう! もういいや! 何とでもなれ!

次回、お花見奮闘記2
教職履修者の方が少ない件について
お楽しみに!




7月11日追記:


どうもお久しぶりです。体調がメタメタに崩れて休んでおりました。全3回を予定していたお花見奮闘記ですが、完全に何があったか忘れたので、誠に勝手ながら第1回をもちまして終了させていただきます。ただ一つ、私に言えるのは、本当に教職履修者が3人くらいしかいなかったことです。

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プロフィール

寂々兵

Author:寂々兵
都会の映画祭や名画座に指を咥えながら日々を過ごす田舎在住の一介の映画好き。たまにライターなども。ヒモになりたい。

好きな監督は
ジャン=ピエール・メルヴィル
クロード・シャブロル
エドワード・ヤン
アレックス・デ・ラ・イグレシア
岡本喜八
など。

最近は専らゼロ年代以降ヨーロッパの喜劇映画や80年代未ソフト化作品の大海をさすらっています。

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