2016年に鑑賞した旧作映画ベスト50+中短編ベスト5

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2016年に鑑賞した初見の旧作長編映画388本の中の個人的なベスト50と、初見の中短編映画16本の中の個人的なベスト5です。
映画に順位を付けるのは好ましいことではありませんが、あくまで年の瀬のお遊びと個人の記録目的のため、ご了承願います。

・1監督1本制限はありません。
・短編はあまり見る機会がないので長編以上に偏っています。
・ここでの旧作の基準は、洋画=2014年以前に本国で、邦画=2015年以前に日本で公開されたものです。





中短編ベスト5



5.『ざくろ屋敷 バルザック『人間喜劇』より』 深田晃司/2007/日本  

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4.『白い少女』 LA PREMIERE NUIT
  ジョルジュ・フランジュ/1958/フランス

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3.『指望』 指望
  エドワード・ヤン/1982/台湾

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2.『カメラマンの復讐』 MEST KINEMATOGRAFICHESKOGO OPERATORA
  ヴワディスワフ・スタレーヴィチ/1912/ソ連

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1.『その夜の妻』 小津安二郎/1930/日本

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長編ベスト50


50.『儀式』 大島渚/1971/日本

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49.『仇討』 今井正/1964/日本

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48.『蛇の卵』 THE SERPENT'S EGG
   イングマール・ベルイマン/1977/アメリカ、西ドイツ

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47.『人間蒸発』 今村昌平/1967/日本

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46.『ギャング』 LE DEUXIEME SOUFFLE
   ジャン=ピエール・メルヴィル/1966/フランス

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45.『死闘の伝説』 木下恵介/1963/日本

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44.『女医の記録』 清水宏/1941/日本

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43.『勝負師』 LE JOUEUR
   クロード・オータン=ララ/1958/フランス、イタリア

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42.『悪魔のような女』 LES DIABOLIQUES
   アンリ=ジョルジュ・クルーゾー/1955/フランス

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41.『シナのルーレット』 CHINESISCHES ROULETTE
   ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー/1976/フランス、西ドイツ

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40.『ドイツ零年』 GERMANIA ANNO ZERO
   ロベルト・ロッセリーニ/1948/イタリア

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39.『探偵物語』 三池崇史/2007/日本

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38.『殺しのリハーサル』 REHEARSAL FOR MURDER
   デヴィッド・グリーン/1982/アメリカ

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37.『鉄路の男』 CZLOWIEK NA TORZE
   アンジェイ・ムンク/1957/ポーランド

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36.『獅子座』 LE SIGNE DU LION
   エリック・ロメール/1959/フランス

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35.『アムステルダム無情』 AMSTERDAMNED
   ディック・マース/1988/オランダ

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34.『ボー・ジェスト』 BEAU GESTE
   ウィリアム・A・ウェルマン/1939/アメリカ

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33.『ビリディアナ』 VIRIDIANA
   ルイス・ブニュエル/1960/スペイン

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32.『男の争い』 DU RIFIFI CHEZ LES HOMMES
   ジュールズ・ダッシン/1955/フランス

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31.『ミュンヘン』 MUNICH
   スティーヴン・スピルバーグ/2005/アメリカ

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30.『東京幻夢』 実相寺昭雄/1986/日本

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※短編にも関わらずなぜかこちらにランクインしてますが、まあそういうこともたまにはありますね。




29.『NOVO』 NOVO
   ジャン=ピエール・リモザン/2002/フランス

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28.『サムライ』 LE SAMOURAI
   ジャン=ピエール・メルヴィル/1967/フランス

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27.『鬼の棲む館』 三隅研次/1966/日本

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26.『狙撃者』 The Sniper
   エドワード・ドミトリク/1952/アメリカ

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25.『自由への闘い』 THE LAND IS MINE
   ジャン・ルノワール/1943/アメリカ

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24.『ストリート・オブ・ノー・リターン』 STREET OF NO RETURN
   サミュエル・フラー/1989/フランス、ポルトガル

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23.『愛の亡霊』 大島渚/1978/日本

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22.『愛の勝利を ムッソリーニを愛した女』 Vincere
   マルコ・ベロッキオ/2009/イタリア

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21.『厳重に監視された列車』 OSTRE SLEDOVANE VLAKY
   イジー・メンツェル/1966/チェコ

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20.『異魚島』 IODO
   キム・ギヨン/1977/韓国

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19.『グランド・ブダペスト・ホテル』 The Grand Budapest Hotel
   ウェス・アンダーソン/2014/イギリス、ドイツ

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18.『暴力団再武装』 佐藤純彌/1971/日本

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17.『最前線』 MEN IN WAR
   アンソニー・マン/1957/アメリカ

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16.『カップルズ』 麻將
   エドワード・ヤン/1996/台湾

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15.『春夏秋冬そして春』 SPRING, SUMMER, FALL, WINTER... AND SPRING
   キム・ギドク/2003/韓国、ドイツ

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14.『ムーンライティング』 Moonlighting
   イエジー・スコリモフスキ/1982/イギリス

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13.『女は女である』 UNE FEMME EST UNE FEMME
    ジャン=リュック・ゴダール/1961/フランス、イタリア

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12.『按摩と女』 清水宏/1938/日本

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11.『殺人者はライフルを持っている!』 TARGETS
   ピーター・ボグダノヴィッチ/1968/アメリカ


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10.『下女』 THE HOUSEMAID
   キム・ギヨン/1960/韓国

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ブルジョワ家庭に雇われた下女が主人を誘惑する話で、噂に違わぬ怪作。60年代の韓国映画と言えばイ・マニの『魔の階段』があるが、あれよりもよっぽど魔の階段じゃないか?その階段でさながら蛇女にしか見えないイ・ウンシムがビヨーンと伸びた韓国版Blu-rayのジャケットは至極不気味で、まあ映画内でも終盤の重要なシーンなんだが、一周まわって滑稽で笑ってしまった。アン・ソンギの勢いある階段落ちは必見。





9.『愛の犯罪者』 L'AMOUR EST UN CRIME PARFAIT
  アルノー・ラリユー、ジャン=マリー・ラリユー/2013/スイス、フランス


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雪山の小屋で同居している妹との近親相姦的な妖しい関係を匂わせる夢遊病で好色漢の大学教授が、生徒に手を出したり、生徒の母親に手を出されたりしているうちに破滅していく……という何とも情報量の多いあらすじとは裏腹に、始終ミステリアスで静謐に流れる逸品。出てくる人間が総じて黒い心を持っているのに対し、大学の校舎や雪山の白が美しく、風景や建築の眼福映画でもある。趣は違うがこの人間と風景を色の対比で表している感じはチャン・イーバイ『好奇心は猫を殺す』(06)を彷彿とさせる。評価があまり高くないのは、90年代アメリカのエロス・サスペンスみたいなのを想像して鑑賞した人たちがズッコケたから?日本でソフト化されているラリユー兄弟の作品はこれだけなので、『描くべきか愛を交わすべきか』(05)、『パティーとの二十一夜』(15)なんかもソフト化してほしいなあ。






8.『三人の女』 3 WOMEN
   ロバート・アルトマン/1977/アメリカ


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シシー・スペイセク(キャリー)とシェリー・デュヴァル(シャイニングの嫁)という、夜道で出会ったらまず踵を返すようなつかみどころのない女二人のやり取りが凄いんだが、この絶妙な心の機微であれこれ思い悩んだり人間関係が大きく変わったりする様子なんかは実は現代の日本人的なんじゃないか?と思ってしまった。二度と観たいと思わないが、ジャニス・ルールの絵だとか、仮宿での一幕、悪夢としか思えないリハビリセンターでの奇行など強烈に残っている。ところで本作のキャッチコピー、「1人の女が2人に、2人の女が3人に、そして、3人の女が1人になった」怖い!






7.『気狂いピエロの決闘』 BALADA TRISTE DE TROMPETA
   アレックス・デ・ラ・イグレシア/2010/スペイン、フランス


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カロリーナ・バング(死ぬほど美人)を巡ってピエロのオッサンと道化師のオッサンが闘いを繰り広げるだけの映画なんだが、神々しさすら感じた。一度目はまあ普通に面白かったが、後にイグレシア監督の作品を5本ほど見て、当人意外にとっては割とどうでもいい揉め事を壮大なスケールで描く天才なんだ!うわあバカだ!と気付いてから改めて再見したら凄すぎて打ちのめされた。言わずもがなスペインの歴史を寓話的に盛り込んでいるが、そんなところに注目している余裕がないほど矢継ぎ早に映し出される狂気に眩暈がする。





6.『夏の妹』 大島渚/1972/日本

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沖縄返還後、他の三流監督に先を越されたり、横槍が入る前にさっさとこの題材で撮ってしまおう!という大島のエモーショナルな美学が炸裂している一作で、とても良い。浜辺での観念的な会話が非常に鬱陶しいが、それを補って余りあるほど、冒頭のホテルで殿山泰司に絡まれるシーンやギター片手に夜の街を語らいながらふらつくシーンが眼福。戸浦六宏や佐藤慶もお馴染みだがカッコいい。今年は大島渚の映画を20本くらい観たが、これがベスト。画像はあえてりりィを選んだ。





5.『修羅』 松本俊夫/1971/日本

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御用金を騙し取られた塩冶浪士の復讐の話で、ヤバすぎる怪作。女の手に刀を握らせて赤子の顔を貫かせ、討った女の生首に独白をかまし、酒をぶっかける中村嘉葎雄も狂気も去ることながら、時代劇にも関わらず夢と現実と妄想が入り乱れたアバンギャルドぶりにも驚く。生き地獄!





4.『アートスクール・コンフィデンシャル』 ART SCHOOL CONFIDENTIAL
   テリー・ツワイゴフ/2006/アメリカ


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芸術とは何ぞや?知らんわ!映画好きと芸術好きは似て非なるものなのだ。というのはさて置き、これは地方から出てきた童貞君が美大に溢れ返る自意識・承認欲求・ナルシズムの渦に飲まれながらも自身の考える芸術を追及する青春ロマンスミステリブラックコメディというこれまた情報量の多い映画で、何だか分からんのだがとにかく面白い。芸術に対する意識の矛盾とズレ、シニカルな諦観。ブシェミやマルコビッチといった胡散臭そうな大人たちも出ていてとても良い。






3.『石の微笑』 LA DEMOISELLE D'HONNEUR
   クロード・シャブロル/2004/ドイツ、フランス


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シャブロルはとても好きな作家で、どの年代においても高水準の作品を連発してるんだが、そんな中でも晩年の作品はどれも洗練が過ぎていて衝撃を受ける。中でも本作はシャブロルのベストで、大体いつも女で痛い目にあっているブノワ・マジメルが案の定痛い目に合う映画なんだが、彼を破滅させるためだけに生まれてきたのでは?としか思えない相手役のローラ・スメットの石像をも凌ぐ石像女っぷりがとても恐ろしい。老練の男をも虜にする圧倒的なメンヘラのセックス・アピール。エロ怖いなあ。





2.『彼らについて』 A trois on y va
   ジェローム・ボネル/2014/フランス


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カップルの両方と浮気をしている女……という三角関係の話で、縁があって仕事で鑑賞したんだが、これにはたまげた!女って怖いねえ、と言いたくなるような紋切型の愛憎劇、ドロドロ、嫉妬、悶着、一切なし。いわゆるLGBT映画という括りになると思うが、変に説教めいたセリフを演者が言ったりすることなく、ただただ本人たちが楽しんでいるところや、バレるかどうかというスリルをコミカルに演出しようという潔さに痺れる。件の女性を演じたアナイス・ドゥムースティエは弁護士という超インテリでありながら、この恋愛劇に心酔しきっているというギャップもたまらない。他者の介入を許さないような瑞々しさもさることながら、夜のドライブ、夜の逢瀬、浜辺での大はしゃぎなど映画的な嬉しさも満載で、とにかくもう1回観たい!『アバンチュールのとき』(13)と併せてソフト化を切に願う。





1.『階段通りの人々』 A CAIXA
   マノエル・ド・オリヴェイラ/1994/フランス、ポルトガル


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階段通りの街リスボンの一角を舞台にした会話劇で、盲目の老人が持つ黒い箱に群がる人々が善と悪に転じる様、父を否定し続けた娘が思わぬ因果で再起を図る強かさ、淡々とグレードアップしていく豆売りのおばさん、騒動の渦中になぜかいつも居るアメリカ人、そして時間の経過を示すためいきなり現れたバレリーナに『時の踊り』を躍らせる脈絡のなさ、86歳の感性とは到底思えない。恥も外聞もないどす黒い会話の応酬にも関わらず、鑑賞後はハッピーな気分になり、そしてなぜか生きよう!とまで思わされてしまった恐るべき傑作。







おまけ:惜しくもベストから漏れた映画たち10本(年代順)

『セントルイス銀行強盗』 チャールズ・グッゲンハイム、ジョン・スティックス/1951/アメリカ
『アリバイなき男』 フィル・カールソン/1952/アメリカ
『激しい季節』 ヴァレリオ・ズルリーニ/1959/イタリア
『誤発弾』 ユ・ヒョンモク/1961/韓国
『日本春歌考』 大島渚/1967/日本
『四季を売る男』 ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー/1971/西ドイツ
『ミスター・グッドバーを探して』 リチャード・ブルックス/1977/アメリカ
『引き裂かれた女』 クロード・シャブロル/2007/フランス
『女神は二度微笑む』 スジョイ・ゴーシュ/2012/インド
『名探偵ゴッド・アイ』 ジョニー・トー/2013/中国



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2015年に鑑賞した旧作映画ベスト50+中短編ベスト5

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2015年に鑑賞した初見の旧作長編映画391本の中の個人的なベスト50と、初見の中短編映画46本の中の個人的なベスト5です。
映画に順位を付けるのは好ましいことではありませんが、あくまで年の瀬のお遊びと個人の記録目的のため、ご了承願います。

・1監督1本制限はありません。
・短編はあまり見る機会がないので長編以上に偏っています。
・ここでの旧作の基準は、洋画=2013年以前に本国で、邦画=2014年以前に日本で公開されたものです。






中短編ベスト5



5.『常識はずれの新たな戦い』 Nouvelles luttes extravagantes
  ジョルジュ・メリエス/1901/フランス

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4.『エロチックな映画』 Cinéma Erotique
  ロマン・ポランスキー/2007/ポーランド

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3.『臆病』 Irtebak
  エリア・スレイマン/2007/イスラエル

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2.『最後のデート・ショウ』 The Last Dating Show
  ビレ・アウグスト/2007/デンマーク

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1.『次元大介の墓標』 小池健/2014/日本  

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長編ベスト50


50.『シシリーの黒い霧』 SALVATORE GIULIANO
   フランチェスコ・ロージ/1962/イタリア

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49.『ゼロシティ』 ГОРОЛ ЭЕРО
   カレン・シャフナザーロフ/1990/ソ連

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48.『胎児が密猟する時』 若松孝二/1966/日本

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47.『戦慄の七日間』 SEVEN DAYS TO NOON
   ボールティング兄弟 /1950/イギリス

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46.『裂けた鉤十字』 MASSACRE IN ROME
   ジョルジ・パン・コスマトス/1973/イタリア、フランス

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45.『崖』 IL BIDONE
   フェデリコ・フェリーニ/1955/イタリア、フランス

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44.『真昼の暴動』 BRUTE FORCE
   ジュールズ・ダッシン/1947/アメリカ

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43.『サンチャゴに雨が降る』 IL PLEUT SUR SANTIAGO
   エルヴィオ・ソトー/1975/フランス、ブルガリア

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42.『神阪四郎の犯罪』 久松静児/1956/日本

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41.『戒厳令』 ETAT DE SIEGE
   コスタ=ガヴラス/1973/フランス、イタリア

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40.『東京暗黒街・竹の家』 HOUSE OF BAMBOO
   サミュエル・フラー/1955/アメリカ

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39.『よい子と遊ぼう』 平山秀幸/1994/日本

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38.『暴力街』 五社英雄/1974/日本

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37.『この世の外へ クラブ進駐軍』 阪本順治/2003/日本

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36.『海の沈黙』 LE SILENCE DE LA MER
   ジャン=ピエール・メルヴィル /1947/フランス

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35.『道中の点検』 TROVERNA NA DOROGAKH
   アレクセイ・ゲルマン/1971/ソ連

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34.『夢の中の恐怖』 DEAD OF NIGHT
   チャールズ・クライトン/1945/イギリス

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33.『アマチュア』 AMATOR
   クシシュトフ・キェシロフスキ/1979/ポーランド

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32.『モンガに散る』 艋舺, 臺羅拼音
   鈕承澤/2010/台湾

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31.『悪い種子』 The Bad Seed
   マーヴィン・ルロイ/1956/アメリカ

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30.『人魚伝説』 池田敏春 /1984/日本

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29.『肉弾』 岡本喜八/1968/日本

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28.『絞殺』 新藤兼人/1979/日本

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27.『丑三つの村』 田中登/1983/日本

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26.『こうのとり、たちずさんで』 TO METEORO VIMA TOU PELARGOU
   テオ・アンゲロプロス/1991/ギリシャ、フランス、スイス、イタリア

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25.『ジャズ大名』 岡本喜八/1986/日本

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24.『エドワード・ヤンの恋愛時代』 獨立時代
   楊徳昌/1994/台湾

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23.『殺人に関する短いフィルム』 Krótki film o zabijaniu
   クシシュトフ・キェシロフスキ/1987/ポーランド

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22.『巨人と玩具』 増村保造/1958/日本

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21.『暴動島根刑務所』 中島貞夫/1975/日本

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20.『戦国野郎』 岡本喜八/1963/日本

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19.『刑事』 Un Maledetto Imbroglio
   ピエトロ・ジェルミ/1959/イタリア

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18.『鬼が来た!』 鬼子来了
   姜文/2000/中国

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17.『極楽特急』 Trouble in Paradise
   エルンスト・ルビッチ/1932/アメリカ

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16.『実録 私設銀座警察』 佐藤純彌/1973/日本

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15.『砂の女』 勅使河原宏/1964/日本

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14.『殺しが静かにやって来る』 Il grande silenzio/The Great Silence
   セルジオ・コルブッチ/1968/イタリア、フランス

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13.『白熱』 White Heat
   ラオール・ウォルシュ/1949/アメリカ

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12.『青の稲妻』 任逍遥 Unknown Pleasures
   賈樟柯/2002/中国、日本、韓国、フランス

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11.『暗闇にベルが鳴る』 Black Christmas
   ボブ・クラーク/1974/カナダ

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10.『マンハッタンの二人の男』 Deux hommes dans Manhattan
   ジャン=ピエール・メルヴィル/1958/フランス

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9.『好奇心は猫を殺す』 好奇害死猫
  張一白/2006/中国

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8.『山椒大夫』 溝口健二/1954/日本

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7.『忘れられた人々』 Los olvidados
  ルイス・ブニュエル/1950/メキシコ

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6.『恐怖分子』 恐怖份子
  楊徳昌/1986/香港、台湾

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5.『傷だらけの挽歌』 THE GRISSOM GANG
  ロバート・アルドリッチ/1971/アメリカ

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4.『日本製少年』 及川中/1995/日本

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3.『無理心中 日本の夏』 大島渚/1967/日本

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2.『暁の挑戦』 舛田利雄/1971/日本

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1.『憂鬱な楽園』 南國再見,南國
  侯孝賢/1996/台湾、日本


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おまけ:惜しくもベストから漏れた映画たち10本(年代順)

『私の殺した男』 エルンスト・ルビッチ/1932/アメリカ
『扉の陰の秘密』 フリッツ・ラング/1948/アメリカ
『アルファヴィル』 ジャン=リュック・ゴダール/1965/イタリア、フランス
『陸軍中野学校』 増村保造/1966/日本
『狼の時刻』 イングマール・ベルイマン/1966/スウェーデン
『冷血』 リチャード・ブルックス/1967/アメリカ
『愛欲の罠』 大和屋竺/1973/日本
『追想』 ロベール・アンリコ/1975/フランス
『アメリカの友人』 ヴィム・ヴェンダース/1977/フランス、西ドイツ
『百万円と苦虫女』 タナダユキ/2008/日本


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2014年に鑑賞した旧作映画ベスト50+中短編ベスト5

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2014年に鑑賞した初見の旧作長編映画276本の中の個人的なベスト50と、初見の中短編映画52本の中の個人的なベスト5です。
映画に順位を付けるのは好ましいことではありませんが、あくまで年の瀬のお遊びと個人の記録目的のため、ご了承願います。

・1監督1本制限はありません。
・短編はあまり見る機会がないので長編以上に偏っています。
・ここでの旧作の基準は、洋画=2012年以前に本国で、邦画=2013年以前に日本で公開されたものです。





中短編ベスト5



5.『VOUS ÊTES TRÈS JOLIE, MADEMOISELLE』
  Thierry Terrasson/2013/フランス

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4.『11'09''01/セプテンバー11 アメリカ編』 11'09''01
  ショーン・ペン/2003/アメリカ

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3.『キートンの探偵学入門』 SHERLOCK JR.
  バスター・キートン/1924/アメリカ

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2.『キートンの文化生活一週間』 One Week
  バスター・キートン/1920/アメリカ

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1.『Junk Head1』 堀貴秀/2013/日本  

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長編ベスト50



50.『裁きは終りぬ』 Justice est faite
   アンドレ・カイヤット/1950/フランス

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49.『召使』 THE SERVANT
   ジョセフ・ロージー/1963/イギリス

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48.『不連続殺人事件』 曽根中生/1977/日本

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47.『スリ(掏摸)』 PICKPOCKET
   ロベール・ブレッソン/1960/フランス

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46.『ポチの告白』 高橋玄/2006/日本

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45.『雨の午後の降霊祭』 SEANCE ON A WET AFTERNOON
   ブライアン・フォーブス/1964/イギリス

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44.『最前線物語』 THE BIG RED ONE
   サミュエル・フラー/1980/アメリカ

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43.『賭博師ボブ』 BOB LE FLAMBEUR
   ジャン=ピエール・メルヴィル/1955/フランス

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42.『配達されない三通の手紙』 野村芳太郎/1979/日本

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41.『ニュールンベルグ裁判』 JUDGMENT AT NUREMBERG
   スタンリー・クレイマー/1961/アメリカ

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40.『密告』 LE CORBEAU
   アンリ=ジョルジュ・クルーゾー/1943/フランス

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39.『霧の中のハリネズミ』 Ёжик в тумане
   ユーリー・ノルシュテイン/1975/ソ連

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※短編にも関わらずなぜかこちらにランクインしてますが、まあそういうこともたまにはありますね。




38.『アンドレイ・ルブリョフ』 Андрей Рублёв
   アンドレイ・タルコフスキー/1971/ソ連

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37.『現金に体を張れ』 The Killing
   スタンリー・キューブリック/1956/アメリカ

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36.『カインドハート』 KIND HEARTS AND CORONETS
   ロバート・ハーメル/1949/イギリス

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35.『桐島、部活やめるってよ』 吉田大八/2012/日本

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34.『サンタ・サングレ/聖なる血』  Santa Sangre
   アレハンドロ・ホドロフスキー/1989/イタリア

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33.『海と毒薬』 熊井啓/1986/日本

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32.『白昼の死角』 村川透/1979/日本

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31.『サスペリア part2』 Profondo Rosso
   ダリオ・アルジェント/1975/イタリア

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30.『天国と地獄』 黒澤明/1963/日本

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29.『転々』 三木聡/2007/日本

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28.『ノー・マンズ・ランド』 Ničija zemlja
   ダニス・タノヴィッチ/2001/フランス、イタリア、ベルギー、イギリス、スロベニア

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27.『ベニーズビデオ』 Benny's Video
   ミヒャエル・ハネケ/1992/オーストリア

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26.『夜よ、こんにちは』 BUONGIORNO, NOTTE
   マルコ・ベロッキオ/2003/イタリア

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25.『眼には眼を』 OEIL POUR OEIL
   アンドレ・カイヤット/1957/フランス、イタリア

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24.『海外特派員』 Foreign Correspondent
   アルフレッド・ヒッチコック/1940/アメリカ

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23.『黒い十人の女』 市川崑/1961/日本

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22.『ヴェルクマイスター・ハーモニー』 Werckmeister Harm_ni_k
   タル・ベーラ/2000/ハンガリー、ドイツ、フランス

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21.『攻撃』 Attack
   ロバート・アルドリッチ/1956/アメリカ

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20.『ある戦慄』 The Incident
   ラリー・ピアース/1967/アメリカ

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19.『立候補』 藤岡利充/2013/日本

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18.『セブンス・コンチネント』 Der Siebente Kontinent
   ミヒャエル・ハネケ/1989/オーストリア

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17.『絞殺魔』 The Boston Strangler
   リチャード・フライシャー/1968/アメリカ

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16.『将軍たちの夜』 Die Nacht der Generale
   アナトール・リトヴァク/1966/アメリカ

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15.『楽日』 不散/Goodbye, Dragon Inn
   ツァイ・ミンリャン/2003/台湾

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14.『復讐者に憐れみを』 복수는 나의 것
   パク・チャヌク/2002/韓国

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13.『鬼畜』 野村芳太郎/1978/日本

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12.『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程』 若松孝二/2007/日本

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11.『死刑執行人もまた死す』 Hangmen Also Die!
   フリッツ・ラング/1943/アメリカ

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10.『独立愚連隊西へ』 岡本喜八/1960/日本

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9.『GO』 行定勲/2001/日本

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8.『影の軍隊』 L' ARMEE DES OMBRES
  ジャン=ピエール・メルヴィル/1969/フランス

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7.『ミュージックボックス』 Music Box
  コスタ=ガヴラス/1989/アメリカ

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6.『まぼろしの市街戦』 Le Roi de Cœur
  フィリップ・ド・ブロカ/1967/フランス、イギリス

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5.『ありふれた事件』 C'EST ARRIVE PRES DE CHEZ VOUS
  レミー・ベルヴォー、アンドレ・ボンゼル、ブノワ・ポールヴールド/1992/ベルギー

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4.『地獄に堕ちた勇者ども』 La Caduta degli dei
  ルキノ・ヴィスコンティ/1969/イタリア、西ドイツ、スイス

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3.『吶喊』 岡本喜八/1975/日本

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2.『切腹』 小林正樹/1962/日本

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1.『暗殺のオペラ』 Strategia del ragno
  ベルナルド・ベルトルッチ/1969/イタリア


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プロフィール

寂々兵

Author:寂々兵
都会の映画祭や名画座に指を咥えながら日々を過ごす田舎在住の一介の映画好き。奇怪、不穏、不条理といったテーマの映画に惹かれますがフランスのラブコメも好きです。最近は80年代前後の未DVD化作品の発掘に邁進中。たまにライターなど。将来の目標はヒモ。

*好きな監督*
ジャン=ピエール・メルヴィル
キム・ギヨン
クロード・シャブロル
エドワード・ヤン
アレックス・デ・ラ・イグレシア
岡本喜八


Twitter
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